ロードに乗るときメイクはどうされていますか?

メイクで悩んでいる中年女性は多いでしょう。

メイクをしてもどうせ汗で崩れるし、ヘルメットのあご紐やウエアにファンデーションが
付いてしまうからしない派。

ノーメイクで外にでるなんてあり得ない!
ロードに乗るときもばっちりメイクをするに決まってる派。

ロードに乗っている女性って、両方に分かれていますよね。

中年女子にとって気になるメイクアップについて今回はお話していきます。

ロードで走っても乾燥知らずで崩れない
40代からのメイク


ロードバイクに乗ると日差しや風が顔に直接当たって、肌が乾燥しますよね。

せっかくファンデーションで隠した小じわやシミが逆に目立ってしまいます。

特に冬はただでも空気が乾燥しているのに、さらに冷たい風を顔面にもろに浴びてしまうので
どんどんメイクが乾燥していってしまいます。

それでもすっぴんで走るのはやっぱり嫌!

そんな中年女性ローディーのメイクポイントは4つあります!
(1)スキンケアの段階で保湿をしっかりとする
(2)コンプレックスは厚塗りしないで、ぼかして隠す
(3)目力と眉力で他をメリハリのある顔を作る
(4)小物でヘルメットやウエアのメイク汚れを防ぐ

それでは詳しく見ていきましょう。

(1)スキンケアの段階で保湿をしっかりとする


ロードバイクに乗る前のスキンケアは高保湿のものを選びましょう。

「年齢対策用のとろみのある化粧水や、濃厚なクリームは苦手」という方も多いですよね。

そういった方はスキンケア用のオイルを取り入れたり、ロードバイクに乗る前のスキンケアには
乳液ではなくナイト用の保湿力の高いクリームを使ったりするようにしましょう。

皮脂の過剰な分泌でのメイク崩れを防ぐためにも、保湿はしっかりしておきます。

クリームやオイルは手のひらでしっかり温めてなじませると、よく肌に馴染んで脂浮きを防ぐ
ことができます。

スキンケアの最後は顔を優しくハンドプレスして温めながら保湿剤を肌になじませます。

目や口の周りは特に念入りにしましょう。

(2)コンプレックスは厚塗りしないで、ぼかして隠す


ベースメイクでシミや小じわ、毛穴を隠そうとするとついつい厚塗りになってしまいます。

その厚塗りのせいで、結果的に余計に毛穴や小じわが目立ってしまうこともあります。

厚塗りを止めることで、皮脂で浮き出るドロドロとしたメイク崩れの防止にもなります。

ベースメイクはコンプレックスを半分隠す程度の心意気でしましょう。

乾燥防止には保湿力の高いクリームファンデやBBクリームを使うと良いですよ。

パウダリーファンデやルースパウダーを使うときは、手の甲で粉を落としましょう。

厚塗りや色むらを防ぐことができます。

顔と首の境目に境界線ができないように気をつけましょう。

ベースメイクの前は必ず日焼け止めを塗ります。

シミはやはり隠すと同時に、予防することが大切です。

振って使うタイプの日焼け止めは使う前に10回以上は振ります。

(3)目力と眉力で他をメリハリのある顔を作る


ロードバイクに乗るときチークなど使ってがっつりメイクをしてしまうと、やっぱり違和感が
出てしまいます。

血色の良さは暖色系の口紅とアイシャドウで出しましょう。

口紅はUVケアのできる色付きのリップを活用しましょう。

ベースメイクの薄さをフォローするために、眉毛はしっかりと書きます。

パンダ目になって小じわが目立たないように、マスカラやアイラインはウォータープルーフの
ものを使いましょう。

(4)小物でヘルメットやウエアのメイク汚れを防ぐ


顔や首を覆うことができるネックカバーを身につけることで、ヘルメットのあご紐やウエアに
メイクが付くのを防ぐことができます。

ただ、やっぱりメイクは剥げてしまいます。

メイク汚れは中性洗剤で洗えば落ちるので、メイクを残したいなら顔を覆うものはつけないほうが
無難です。

メイクをしない日もUVケアと眉毛は忘れない


「夏はメイクが汗で流れてしまうからしない」

そういう方も多いでしょう。

すっぴんを晒すのがいやならネックカバーで顔を覆ってしまいましょう。

それでもやっぱり、UVケアは必要です。

顔をUVカットのネックカバーで覆っていても目の周りや隠れませんから、日焼け止めはこまめに
塗り直しましょう。

メイクをしない日も眉毛だけは描きましょう。

顔の印象がはっきりとして、締まって見えます。

汗や皮脂に強いアイブロウや、落ちないためのコーティング剤もあるので、上手に利用しましょう。

まとめ


スポーツだからってメイクを諦める必要はありません。

冬にはファンデーションの膜を1枚作ることで肌の乾燥を防ぐことができますし、
夏用のファンデーションはUVカットの効果が高く皮脂に強いものも多いです。

ベースはナチュラル、目と眉のメイクでしっかりと表情を引き締めて、若々しいローディーを
目指しましょう。