長年T字型使い捨て髭剃りを使い続けてます。

中学生のときが初めてだったと思います。

じーちゃんがT字型愛用者で、いつも風呂場に常備してあったので、自然に使い始めました。

使うときはいつも入浴時です。

でもT字ってめんどくさいですよね。
(T字が、っていう意味じゃなくて非電動が、っていう意味ですが)

その手軽さにあこがれて、何度か電動にもトライしました。

Panasonicのラムダッシュの上位クラスも使いました。

でもどれだけ剃りあげても、T字に比べるとジョリジョリ感が残るし、やればやるほどヒリヒリ
するし、キワは剃りにくいしで、やっぱりT字に戻ってきてしまいます。

そんな私の最近のT字使用変遷をベースにマイベスト使い捨て髭剃りを決定したいと思います。

Gillette Custom Plus EX(ジレット カスタムプラス イーエックス)

まず一番使用年数が長かったのがコレ(以後ミドリ)。
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切れ足のシャープさと、2枚刃、首振り、アロエ効果による肌へのやさしさから長年にわたって
使用しました。

特にアロエのヌルヌルが気に入ってました。

Schick XTREME 3(シック エクストリーム3)

でもあるとき、ミドリがいつも行くスーパーで品切れ状態だったので、しかたなく買ったのが
コレ(以後アオ)。
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あまり期待してなかったのですが、実際使用してみると・・・、

やっぱりミドリに比べると切れ味がパッとしない。

「やっぱりか・・・。あと2本もある。」と思いました。

でも、剃り終わったあと、
肌のヒリヒリ感が、ミドリ対比少ない
ことに気づきました。

私は変なところで完璧主義で髭剃りもちょっとでも剃り残し感があると、何度も繰り返し剃って
しまうので、いつも剃り終わったあとは結構血がでて、ヒフのヒリヒリもハンパない(←T字でも
結局ヒリヒリしてんじゃん)のですが、アオはミドリ対比ヒリヒリ感が抑制されているのです。

私が思うに、理由は下記かなと。

・ミドリが2枚刃に比べて、アオは3枚刃で刃1枚あたりにかかる力が分散されている。
・刃が曲がることで、肌の曲面を剃っても、刃全体で力を受けるため、同じく力が分散。

そういう意味では上記の「切れ味がパッとしない」というよりも、「切れ味がマイルド」と言う
表現ほうが適切なのかもしれません。

結論

・ミドリはよく剃れるが肌への負担が少々大きい。
・アオは切れ味はミドリ対比少々弱いが肌への負担が小さい。

これでアオにミドリ並のアロエが実装されれば完璧だと思います。

なんかいつのまにかステマみたいになってしまいましたが、ということで、現在の私のベスト
使い捨て髭剃りはこちらの
Schick XTREME 3
です。

ちなみに

2→3枚刃で肌への負担がやわらぐなら、多ければ多いほどいいやろ、と試しに買ってみたのが、
コレ。
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5枚刃!
でもコレは期待ハズレでした。

確かに肌への負担へ減ったような気はしましたが、切れ味が悪すぎる。

柄は曲線的でグリップはしやすいですが。

後記

日本の企業である貝印さんには頑張ってほしい。

ものづくりで日本が負けるわけはないと思ってますが、使い捨て髭剃りでは日本企業の存在感が
あまりないので、本当に頑張ってほしいです。
   

調べてたらとんでもないのがヒットしました。↓

普通のXTREME 3でもかなり肌への負担が少ないのに、
この「プレミアム」は謳い文句が「ヒリヒリしにくい深剃り!」。

これはもう絶対試すしかないでしょ!