外国の(まあアメリカですが)映画を観ていると
いつも思うのですが、外国人っていうのは、
一般教養が幅広いなあ、と。

我々日本人も自分の専門分野では
何らひけをとらないとは思うのですが、
そうではない分野の話です。

例えば食事のシーンでの会話とかで
議論される話題やその内容、引用する言葉等を
聞いて、かっこええなあ、と思うわけです。

アダム・スミスの国富論がどうだとか、
ニーチェがこう言ったとか(どう言ったんでしょうね)。

まあ、そういう映画を観ているからかもしれませんし、
私が単に教養がないだけなのかもしれませんけどね。

そんな中で、今日立川にパスポートを取りに行った帰りに
立ち寄った本屋さんでフト目に付いたのがコレ↓。
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パラパラとめくってみると、
まさに上記したようなジャンルのことが、
各ページに1トピックずつ簡潔にまとめられています。

しかも一週間で完読できるよう。

こいつぁいい!

・・・、でも買いませんでした。

なぜなら買ったはいいけど、
まだ手つかずの本がうちに数冊あるから。

いつか読みます・・・。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

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